全国大学ラグビー トークバトル2010

トークバトルに行ってきました。
選手権を1週間後に控え熱い議論が交わされました。



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それぞれの監督の印象を上げます。

岩出監督
理路整然と常に理解しやすい語り口で一番運動部の指導者に相応しい感がありました。
対抗戦での結果は振るいませんでしたが選手権への自身が滲み出ていました。


木村監督
日体大の大先輩岩出監督の横に座っていましたので終始居心地の悪そうな印象でしたw
ご本人は「対抗戦の監督ばかりで何故リーグ戦からは私だけなんですかねー」と常に
自虐的な会話を続けていました。
ただ「何で岩出先輩の横に座らせるんだよー」が本音だったのではないでしょうか。
(超体育会系の日体大の10コ上ですから。   体育会系の縦社会ネタ大好物なもんで)


辻監督
33歳と一人だけ格段に若かったですが、全く物怖じせず周りにイジラレながらもズバズバ
持論を語っていました。(大早稲田の監督を引き受けるくらいですから当然ですが・・)
有田選手がビデオレターで「噛まないように頑張ってください」のコメント後、噛みまくりで
笑いをとっていました。


林監督
見た目もスマートですが語り口も軽快でスマートでした。毎回誰かが盛り上げ役を務めますが
今回は間違いなく林監督でした。でしゃばるわけでもなく他人のコメントに軽く突っ込みを
入れたり、自分のところでは必ず最後にオチを用意していました。テレビの特集などでは
厳しい場面のところが多いですがずっと笑顔でした。そして本日のキーワードは「両手」。
就任当初から選手には「トライは両手で」と口が酸っぱくなるほど指導してきたそうです。
当日、何度も早慶戦のインゴールノッコンの映像が流されていましたが「片手トライは早稲田の
伝統として続けてください」と爆笑をとっていました。


吉田監督
一言で言うと実直。プレー同様真っ直ぐな性格なのでしょうか。まだ1年目なので御ふざけは
許されないのでしょうか。でも笑ったのは口癖の様に「3校とも1敗なのだから3校優勝にすべきだ」
と真顔で繰り返していたことでした。口調もまるで選挙演説のようだね、と周りにチャカサレて
いました。本当に立候補しても確実にトップ当選するでしょうけども。






最後に参加者が選ぶ「好きな現役選手ベストテン」を記しておきます。
(同率順位あり)

10位 慶應   三木
8位  明治   秦
8位  早稲田 酒井
7位  早稲田 山下
6位  東海   リーチ
5位  早稲田 中靍
4位  早稲田 井口
2位  早稲田 山中
2位  明治  杉本
1位  ?    ?



木村監督が「ここでも対抗戦の包囲網が・・」と嘆いていましたw



さて1位は誰でしょう  ww



















(ヒント:本文の中に名前が出ている選手です)










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