プラネタリウム

コスモプラネタリウム渋谷に行ってきました。



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お題目は「HAYABUSAーBACK TO THE EARTH-帰還バージョン」

年末年始盛んにマスコミで取り上げられプラチナチケットとなってしまった。

しかし投影延長となり何とかチケットを入手することができた。


以前のブログにも上げたが、はやぶさのお陰ですっかり宇宙にはまって
しまった。Newtonが愛読書となりTVではNHKの特集、ディスカバリー
チャンネルは録画して何度も見るようになり部屋の壁には2枚はやぶさの
ポスターが貼られてしまった w


いやー本当に幼少期でなくて良かった。
「ぼく宇宙飛行士になる!」
なり、もう少し空気を読める子供であれば
「ぼくJAXAに就職する」
とでもダダをこねていたにちがいありません。



例えカプセルに物質が入っていなくても大変な偉業と言われたのに
何と1500もの微粒子を持ち帰っていた。感動です。

「1500? そんなにいらないよw」
川口教授のコメントも秀逸でした。


映像はといえば臨場感抜群。
全国初の完全再現だそうで50分と時間は短いですが、はやぶさの一生が
語られます。 ちなみにナレーターは篠田三郎氏。声もイケメンです。

プラネタリウムの天井いっぱいに映像が映し出されるが、3Dではないのに
超3D。w

いくつもの星がはるか彼方から目の前まで迫ってきます。
そして次の場面では自分が宇宙空間に放り出されたようになります。
椅子は動いていないのに自分がグルグル廻ります。
実は椅子動いてたんか?

恥ずかしながら知りませんでしたが、はやぶさの速度は秒速30km。
東京から大阪までならなんと15秒で到達するとのこと。
どんだけー、です。
CGなどではちっちゃなエンジンでポテポテ飛んでいる感じがありましたが
そんな速度で飛んでいたとは・・・。


そして最後、犠牲になりながらカプセルに全てをたくし燃え尽きる。
見事な最期。

泣けます。いいんです。まわりが真っ暗ですから気兼ねなく泣けます。
実は3回見に行ったのですが、3回とも泣いてきました・・・。


横のお姉さんも隣のおじ様も泣いておられました。



おかえりなさい。そしてありがとう。いつまでも忘れないよ。




追伸

これから見に行かれる方へ。
基本的に入り口上の天井で投影しますので入り口から一番遠い席が
特等席になります。












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