プロ野球開幕議論

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新井選手会長曰く「こんな時に野球をやっていていいのだろうか・・」
機構側も開催日を決めきれずにいる。

個人的な感想を言うと 開催GO だ。

ノンプロとは違いプロ野球は言わずもがな職業である。遊びではない。
製造、流通、出版、様々な業種の社員は今も働き続けている。

そんな中でもプロ野球の経済影響は絶大である。大きな金が動くのである。
経済復興のためには試合開催をするべきである。その結果被災地の復興にも
結びつく。短期間で言えば球場で義援金募集をすれば多額の募金が集まる。
5万人×6試合 単純計算で30万人に募金を呼びかけられる。それも直接選手が
呼びかければ効果は絶大だ。

「被災地の人を元気づけたいです」とコメントがあげられているが
経済面で大きく貢献していただきたい。

あとは物理的に開催できるかどうかである。
大量の電気を消費する。東京ドームの1試合分は6000軒の電力にあたるそうだ。
ただよく考えれば5万人が球場に来て家を空にすれば需要が下回る。
家族全員で観戦することが条件だが。

それと全てデーゲームで開催すればよい。そもそもプロ野球創世時はナイター
施設はなかった。すると必然的にドーム球場での開催はなくなる。
いぜんから指摘しているようにこれを機会にドーム球場を人工芝球場を撤廃
してほしいくらいである。


また万一試合中、余震が発生した場合は安全なグランドが避難場所となるだろう。
しかし屋根つきの球場では場内は危険極まりなく出口に観客が殺到してパニックが
起きることは想像に難くない。


また中央競馬もすべて中止しているがこれもいかがかと思う。
個人的には競馬ははやらないのでかまわないが競馬も経済面では非常に
大きいイベントだ。それに収益金の半分を義援金に回すとでもすれば
被災地も助かるであろう。

自粛ムードも良いが出来るものはやり、その結果被災地復興に少しでも結びつく
ことがあればどんどん実施していくべきだと感じている。


そして被災者の中で野球が好きな人に少しでも笑顔が戻ればなお良い。





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