長崎旅行 1日目

長崎に行ってきました。
龍馬伝が放送されていた当時は大変な人気だったそうですが、はてさて今はいかに?


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羽田空港より飛び立ちます。
成田、羽田はさすがいつも飛行機の数、種類が豊富で時の経つのを忘れてしまします。







いよいよANAに搭乗です。








おお「窓際」の席ゲット、と喜んでいましたが機内はガラガラでした。
中央席は全空き・・・。全日空だけに? w
ギガント厳しすなあ・・。

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天気晴朗で揺れることもなく快適な機上ライフ。
ただ機長アナウンスでは「向かい風のため予定到着時間10分程遅れます」
こんなデカイ機体なのに影響あるのですね。
って、吉本芸人の遅刻の理由か!






あっという間に広島上空です。
坂本龍馬殿は何ヶ月もかけて江戸まで来たらしいが現代は2時間もかからない。
つーか、寝てれば到着するという・・・。
龍馬殿、まっことすまんこってす。





ふと機窓を覗くと真横に飛行機雲が。
前を飛んでいた飛行機のもののようです。飛行機雲を真横から見るのは初めてでした。










地上から見上げる曇り空は残念なものですが上から見下ろす雲塊はいつも美しいです。
ではいよいよ着陸です。




長崎についたどーーー。いままで広島、四国が最西端でしたので九州初上陸です。
いきなりカステラ、ちゃんぽんのお出迎え。
がぜん盛り上がってきたばい!
さあ、ほんなら「長崎さるく」かましたるでーー!
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まずは眼鏡橋へ。
黙子如定により参道の一部として架けられ日本最古の石橋です。
しかしまわりの石橋普通に車が通っています。
いいんすかね。
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ではお腹の虫も鳴ったのでランチタイム。
長崎グルメはここでしか味わえないソウルフードが満載。
和洋中なんでもござ。、つーことでまずはルートコからw
九州最古の喫茶店として有名な「ツル茶ん」。老舗の店ながら一推しのメニューは
トルコライス。その名も「Ryomaトルコ」。メインは幕末食文化改革の主役「ビフカツ」。
そして龍馬の故郷をイメージした海鮮かつおパスタ。それにバターライスにサラダ。
こじつけた便乗感満載なんですけど・・・。
こういうの昔、学食にあったあった。とりあえず何でも盛り合わせて目を引いとけテイスト。

一口パク、 ・・・・・う、うまい。良い意味で裏切られました。
ビフカツ、これでやられました。幕末の志士もこりゃ舌鼓うつわけばい。
「日本の夜明けじゃー!」
見上げると芸能人、料理家などのサインが所狭しと貼られていました。なるほ丼。
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つづいて長崎まちなか龍馬館へ。
アーケード商店街を歩いていると突然現れます。通りすがりのおばちゃん曰く龍馬伝放送時は
そりゃもう人だかりで大変だったそう。検索してみたら18万人が訪れたとか。
龍馬人気おそるべし。
海援隊が発行した辞書の展示もあり感激。
龍馬の顔出しパネルもあり当然「パチリ」。照明具合も抜群でなかなかの出来ばいになります。
ただ「龍馬伝」「仁」コーナーも大きいエリアで設けてあり必死さに思わず涙が・・
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つぎは長崎歴史博物館。こちらもご多分に漏れず龍馬像でお出迎え。
今回は趣向を変えて孫文展でした。
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お世話になったルーホテ。
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荷物をおいて早速ディナーへ。
もちろんすぐ近くの新地中華街へ。これで横浜、神戸と三大中華街を制覇したどーー!
そして長崎グルメ名物といえば「ちゃんぽん」&「皿うどん」
今はどこでも食べられますがやはりご当地で味わうと格段の旨さ。
「うーん、うまかばい!」
ただ、ちゃんぽんの量がパネエ。旅行中はなるべく多くの種類を食べたいものですが
これ一つで満腹です。
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余談ですがここの配膳の子、5人ほどいましたが皆粒ぞろい。「毎日ではない」(なんのこっちゃ)との
ことでバイトさんと思われますが、その面接センスをもつオーナーさんに「あっぱれ」をさしあげたい。
メイド服が似合っていて秋葉原にくればお店繁盛すること間違いなし。
テーブルの片付けもみんなで、さーっと集まり手際よくされており部活を彷彿とさせてなんとも微笑ましい。





ということで初日終了。
観光もおなかも満足満足ばい。
こりゃいい旅行になりそうですたい。




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