長崎旅行 2日目 その1

それでは2日目です。
ホテルで朝食をいただき早めの出発ということで。
まずはホテル裏手にあります唐人屋敷を訪問。住宅街の中に
ひっそりと佇んでいます。
1689年に中国人貿易商たちの居住区として建設されました。
かつての住人たちが厚く信仰した4つのお堂が面影を残しています。

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つづきましては「龍馬さんぽコース」。坂本龍馬ゆかりの史跡を巡ります。
通常は山道を登っていくそうですがガイドブックには
「バスで山頂まで行き、長崎の絶景をみながら下ると楽」
と記載あり。
しかしあるブログには「楽をして何の意味がある。龍馬とおなじ道を苦労しながら一歩一歩
登ることに意味があるのだ」と意見あり。 ・・なるほど。

直前まで判断できずに迷っていましたが、そんなおり偶然に頂上行きのバスが横を通る。
「こりゃ乗れ、ということだな」
と飛び乗りバスで頂上まで。
しかし後になってみればやはりバスが正解。
上り坂パネエ。
高いハイヒール履いてすれ違った女のこは泣きながら登っていましたw
当然景色を楽しんでいる余裕もなさそうです。
ちょっとした山登りと考えておいたほうがよさそうです。


つーことで風頭公園から順に下っていきます。
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長崎港を一望する高台にひろがる公園。坂本龍馬の像、司馬遼太郎文学碑、上野彦馬の墓などがあります。
幕末当時はここから長崎港や出島、長崎奉行所などが見渡せました。龍馬殿もここから「日本の夜明けは
近いぜよ」と眺めていたと思うと感慨深いものがあります。
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龍馬殿が描いていた未来像とどれくらい違ってどれくらい近づいたのでしょうか。
また意外なことに当時の写真をみると風景は今とさして変わらないのです。
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龍馬殿には朝陽がよう似合っちょる。そして海援隊旗のはためき具合が最高の風の強さ。
その旗がなびく様がまた龍馬像の雄雄しさに拍車をかけます。



むーう。しびれます。惚れた。この表情は完全に日本の未来を見つめています。
一目見て通りすぎる予定でしたがここに1時間滞在してしまいました。どれだけ眺めてても
こ本龍馬像は飽きません。ぜひ見に行くべし。
つい何回もシャッターを押してしまいました。
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土台から足がはみ出ているのは龍馬殿が型にはまらない、ということだそうです。
決して設計ミスではありませんw
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