ぶらり茅ヶ崎

砂まじりの茅ヶ崎に行ってきました。

「いとしのエリーズ」を観て以来サザンナンバーが耳から離れず、Ipodもサザンのリピート機能ON状態

それならいっそ、と桑田さんの生まれ故郷茅ヶ崎を訪問してきました。

画像

茅ヶ崎駅。
大きくはない駅ですが、いきなり「観光案内所」が。茅ヶ崎は観光地だったのですね

画像

駅を出ると雄三氏の手形が。

画像

つづいて駅前から延びるのは「雄三ストリート」
以外や雄三色いっぱいです。



画像

首をひねっていたらやはりありました


画像



画像


画像



画像



画像


その先は乗っかり商法などサザン一色です。


画像


神社だってつくっちゃいました。

シャッターを頼まれた人が関西弁だったので訊いてみたらサザンファンでわざわざ大阪から来たとのことで
サザンファンなら普通のことなんだとか・・・知りませんでした
やはり駅に観光案内所は必要ですね。


画像


高砂緑地。
静かな住宅街の中、松を中心とする緑豊かな一角が高砂緑地です。その名の由来は、かつてこの付近に砂山があって「たかすな」と呼ばれていたこと この地は小字が「上高砂下」であることによります。
 明治30年代に、「オッペケペー節」で知られる明治の俳優、川上音二郎が愛妾の貞奴と暮らした別荘がこの地にありました。住居跡といわれる井戸枠が松の木立の中に残っています。
 大正8年(1919)、音二郎のあとには、原安三郎氏(元日本火薬・会長)の別荘となりましたが昭和59年に茅ヶ崎市が購入して日本庭園を構えた高砂緑地として開園しました。
ちなみに無料です。



画像


茅ヶ崎市文化資料館

1971年の開館以来、茅ヶ崎の歴史(民俗・考古)、自然誌についての調査・研究活動を、市民と協力して実施しています。これまでの活動で収集した資料は5万点を超え、茅ヶ崎を語るに欠かせない資料を常設展示しています。また、特別展や企画展の開催、年中行事体験や自然観察会、遺跡探訪などのワークショップを市民ボランティアと協力しながら開催しています。土器が所狭しと展示されていましたが非常に興味深かったです。
ここも無料です。



画像




画像

立派な野球場もあります。



画像

国道134号。箱根駅伝のコースとなっています。


画像

富士山も仰げます。もう雪化粧だったのですね。


画像

開高健記念館。
閑静な住宅街にあります。執筆活動も捗ったことでしょう。
やはり無料です。

画像


画像


画像




画像


画像



画像

ぬけるような青空。
このような空をみると地井さんがいつも「カメラさん、空を映してください、空の青はこんなにも
きれいなんだよなあ」と語っていたのを思い出します


さあいよいよシーサイドへ。

画像



画像


潮風がさいこうです。
自然とサザンナンバーが脳裏を掠めます。

サザンビーチ茅ヶ崎にはいきなりサザンモニュメントが現れます。

画像

完全に撮影ポイントになっており行列ができていました。
Cの中に烏帽子岩が見えます。


画像

角度を変えるとCの中に江の島が見えます。

画像

ソーラーパワーでした

画像

そして茅ヶ崎の象徴、サザンの象徴烏帽子岩。

湘南を歌ったお馴染みの歌の中に再三登場する、茅ヶ崎のシンボル「えぼし岩」の誕生は、300万年前から600万年前といわれています。
 えぼし岩周辺の地層は茅ヶ崎最古のもので、砂岩層と火山層が縞をなしていて、海底に堆積した地層が隆起したものといわれています。

 また、えぼし岩のある姥島周辺は岩礁となっているので昔から絶好の漁場で、江戸時代には伊豆の漁師と地元小和田の漁師との間で漁場争いが起こり、その際に小和田の名主は京都の公卿近衛某が東下りの途中に詠んだという「相模なる小和田が浦の姥島は たれをまつやら ひとりねをする」という歌があったことを思い出し、その短冊を証拠に姥島が小和田の領地であることを主張し、紛争に勝ったという言い伝えがあります。
 しかし戦後は米軍により砲弾射撃の演習の標的になったことも。地元の有志たちがあの岩だけは
残してくれと懇願しその思いが通じたとか。
 もしその時、砲弾が直撃していたらこの景色はなかったでしょうし、なによりサザンの歌詞も変わって
いたことになります。



左から、江の島、烏帽子岩、大島、富士山とこれはまっこと贅沢な景色です。







画像

大島を背景にした烏帽子岩。
小さく見えますが実は15mもあるのです。







画像



画像



画像



画像



画像


画像



画像



画像



画像




画像



画像



画像



画像



画像


画像



画像









茅ヶ崎を訪れる際はサザンの音源を携帯していただきたい。
身も心も浸れます


いろいろ観光施設はありますがやはり海にかなうものはありません。
あっというまに夕暮れを迎えてしまいます。
年配の方がサーフィンを楽しんでいたり老夫婦が散歩をしていたり
老後をこんなところで迎えることができたら幸せですね。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

面白い

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • ぶらり鎌倉

    Excerpt: 鎌倉へ行ってきました。 朝からシトシト憂鬱な梅雨あめ。 出かけるのをためらいましたが、梅雨の鎌倉こそ味わいがある、ということで出発。 テレビや雑誌の特集で「あじさい」を始終とりあつかい、見どころ.. Weblog: スポーツ&etc漫遊記 racked: 2013-06-22 06:34