ぶらり六国見山

六国見山散策コースへ行ってきました。
六国見山の由来は、旧国名で相模、武蔵、安房、上総、下総、伊豆の六国が見えたことに由来して六国見山と名づけられました。元亨3年(1323年)から建武2年(1335年)ぐらいの間に成立した「円覚寺境内絵図」に「六国見」と記載あるのが史料上の初見とされていいます。
鎌倉の最も外側を取巻く尾根にそびえる六国見山(ろっこくけんざん)からの壮大な眺望と、北鎌倉の自然を楽しむハイキングコースです。






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特に案内表示はありません・・・


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通りからの入り口の場所に手作りの板切れが・・
見落としたらたいへんです

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結構な山道です・・。森林浴コース。


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途中で山頂の印が。ただ藪で周りの景色は全く見えません。

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時には倒木も。こういう雰囲気好きです。

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ようやく展望台に到着です。
山頂からの展望はなかなかのものです。
展望台は2003年に作られたもの。この見晴台の上に立つと、正面やや左手に鎌倉の市街地が見えます。そしてその先には鎌倉の海が広がる。まさに絶景です。


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反対側の道はかなり整備がされていました。こちらから上がってこちらから下れば
年配の方でも子供の足でも安心してこれそうです。

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途中できれいな鳴き声の鳥が
なんという鳥でしょうか





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こちらの入り口には動物の案内が。コゲラさんでした。


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切通しです。切通しとは、山や丘などを掘削し、人馬の交通を行えるようにした道です。
トンネル掘削技術が発達していなかった明治時代以前には、切り立った地形の難所に道路を切り開く手段として広く用いられました。現代でも、工事費がトンネル掘削費用と比較し、安くあがる場合には用いられます。
街道整備のために作り、鎌倉のように封鎖を容易に行えるような狭いものから、何人も横に通れるようなものもあります。鎌倉のシンボルでもあります。美しい


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街のいたるところにこの懐かしいポストが。さらに癒されます。

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常楽寺は、三代執権北条泰時が、1237年(嘉禎3年)、妻の母の供養のために建てた「粟船御堂」を前身としています。 その供養には、源頼朝や北条政子が帰依した退耕行勇が導師を務めました。
1242年(仁治3年)に亡くなった北条泰時はこの地に葬られた。のちに、五代執権北条時頼が、中国宋から来日し壽福寺に寓居していた蘭渓道隆を招き、禅の道場が開かれました。道隆は、建長寺を開山する以前に、この地で禅を広めていたので、常楽寺は「建長寺の根本」と称されています。

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ゴールの北鎌倉駅。
高低差もなく距離もそんなにないので気軽に散策できるコースでした。




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