ぶらり大田区

大田区に行ってきました。


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まずは田園調布駅。
噴水を中心とした西口ロータリー、そこから広がる放射状および同心円状の道路、街路樹の銀杏並木は旧駅舎と合わせて広く知られており、田園調布のランドマークです。

「田園調布に家が建つ!」
でおなじみ高級住宅街です。
また田園調布といえばミスターです。
家も見てきました。まわりも豪邸だらけでさすがにカメラ撮ってると通報されそうな雰囲気でしたので
割愛です
当然どの家にもSECOMステッカーが貼ってありました

いきなり話はそれますが昔の選手名鑑には選手の住所まで記載がありました。
個人情報、プライベート、などと騒ぎたてる今とは違ってのどかな時代でした。
当時は仮に住所がわかっても家には地球儀と日本地図帳しかなかったから
無問題だったわけです

ある首位打者も住所からすると近所だったのですが当然特定はできず。。。
番地が近いおさむちゃんに
「○○っておさむちゃんちの近くじゃね?」
と訊くも
「知らない」 ・・・・。
しかしとある小5の正月、塾の正月講習に出かける道すがら、早朝から坂道で
ダッシュをしているジャージ姿のおじちゃんが。
「正月からダッシュかよ」
と横目に通り過ぎると体に電気が。

「おおお、○○だ!」

首位打者と言っても当時の閑散としたパリーグだったので認知度は低く逆に
「ん? 君 俺のことわかんの?」

としばらくこちらをみてました

勇気がなくてサインをもらうことが出来ずその日は後悔で眠れませんでした

ところが翌朝もなんとジャージダッシュに遭遇。
勇気をふりしぼってノートにサインをしてもらいました。

「よくわかったねボク」(自虐的すぎます
と頭をなでてくれました。

そんな思い出が蘇りました。



こう見えて結構物持ちがいいほうでまだ昔の選手名鑑が残っており
今回はバッチリ載っているミスターの住所を確認して、現代ツール、ヤホーマップ、ゴウグルアースにより
30秒で事前調査。
良い時代なのか悪い時代なのか・・・。




っていうか多摩川グランドの超近所。
練習終わったら、ミスターだけ歩いて帰ってたんでしょうか


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洗足池公園です。
昔から風光明媚な池として知られ、江戸の頃には安藤広重の絵になって、江戸近郊の名勝として有名でした。また病気治療のため身延山を下りた日蓮が池上宗仲の屋敷に向かう途中でこの池に立ち寄って足を洗ったという伝説があり、いつの間にか”洗足池と呼ばれるようになったそうです。

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その時に袈裟をかけたと言われる”袈裟掛けの松”(ただし3代目)も残っています。

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池上本門寺。
日蓮宗の大本山で、山号は長栄山、院号は大国院、全国に旧末寺約200ヶ寺を持つ関東では有数の大刹です。病気治療のため身延山を下りた日蓮は、湯治に行く途中で池上衛門大夫宗仲の邸に立ち寄ったが、ここで病気が重くなり、同年10月13日に死去しました。日蓮の死後、宗仲が自分の邸(約七万坪)を寄進し、日蓮の直弟子の日朗を中心として寺院の建立が図られました。



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天気晴朗のもとセレブな散歩ができました。


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