熱海旅行 2日目

2日目です。

早起きして早朝温泉
朝風呂はたまりましぇん

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ホテル自慢の朝ごはん。8品目つきました。席に着いてから焼き始めるという熱熱のアジがこのあと
届きます。温泉卵もうまし。なぜ温泉宿の朝食はいつの時もこんなに旨いのでしょう。
おひつが一気に空っぽに・・

そしてチェックアウトの10:00、まで再び温泉三昧。うーんとろけます。。

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2日目のスタートはサンビーチからです。昭和63年6月に全面オープンしました。長さ約400m・奥行き約60mの人工ビーチです。残念ながら沖縄に行ったばかりなので黒い海に見えますw

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そして熱海の代名詞といえば、小説「金色夜叉」に登場する 主人公「貫一とお宮」そして「お宮の松」です。
観光写真スポットでもあるこの場所は海岸の国道沿いにあり、多くの人が訪れます。
初代「お宮の松」は、昭和初期まで「羽衣の松」と呼ばれていましたが、 大正8年8月「金色夜叉」を記念して、尾崎紅葉の弟子:小栗風葉の句碑 「宮に似たうしろ姿や春の月」を建立したことから、 いつしか「お宮の松」と呼ばれるようになりました。
しかし、この「お宮の松」は、台風による護岸の破壊や自動車交通の発展から道路拡幅が行われ、 道路中央に松が位置することから海側の枝が切り落とされ、 その後、道路舗装や自動車の排気ガス等の影響により次第に衰えてしまったため、 ついに昭和41年11月17日、現在の「お宮の松」を二代目として植栽しました。

二代目の松も道路舗装や自動車の排気ガス等の影響により「松の葉の先が黄色くなる」 「枝枯れが目立つ」「根の一部が枯れる」などの症状を見せていたため、 熱海市では平成10年度より3年計画で樹勢活性化作業を行いました。
「新生・お宮の松」は以前よりやや高めに土盛りした斜め後方に移し変えられ、 土部には、マンリョウやツワブキ、ハマギクなどを植え込み、隣には自然石を配するなど、 日本庭園風に“お色直し”をしました。
昭和61年1月17日、「貫一・お宮」の銅像(舘野弘青作)が建立されました。

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「ええーいしつこいわ」

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「うらぎりおってからに」


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「あーれー、お、おゆるしを」

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「ならぬものはならぬ」


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「てゆーか、直ゲタはやりすぎちゃう? めちゃ痛いんやけど!」

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「あ、ご、ごめんなさい・・・」







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てなことで、主発見。


つづいてMOA美術館へ。
メインロビーからは、初島や伊豆大島、房総半島から三浦半島、伊豆半島まで180度の大パノラマを眺望できます。創立者世界救世教教祖岡田茂吉のコレクションを基盤に、国宝3件、重要文化財65件、重要美術品46件を含む約3500件を所蔵しています。想像していたより宗教色はありませんでした。



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ただロビーからフロアまでこの神秘的なエレベータを7基、延々と上へ上ります。
ここは「極楽浄土」を意識しているのかなと思えましたが・・・。


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今回の展示は「廣重」 楽しみにはせ参じたわけですが大失敗なのは昨日熱海城で
先に見てしまったことです。無造作に53枚が壁にはってあり、ついつい最後まで
みてしまいました

さらに一箇所にまとめて貼り付けられていたので一気にみてしまいました。
美術館は大切に大切にショーウィンドウのなかに展示。
ただ版画なのでどちらも同じなんですね。





恐るべし熱海城。




ちなみに美術館には駅前からバスで行きます。
バスに乗り込んだ瞬間の風景・・・
やはり敬老チームの集団。
しかもみなさま一番前から順に座っていくので圧迫感が半端なく

こちらはいつも通り一番後ろの長椅子スペースへどっかり。

そして終点美術館につくと 「NAGATOMOタイム」ならぬ「ATAMIタイム」が。。。

みなさま揃って料金箱の前に立ってからガマ口をだし小銭を探し始めます。
「両替?そんならそこじゃなくてこっち、こっち、こっちだよ」
運転手さんも毎度のことのような振る舞い。

都会の運転手さんなら
「ちょっと待ってね、後ろのお客さん先に通しますからね」
と言いそうですが、なんせ後ろのお客様も全く同じ顔触れがそろっていますから

後ろに並んでいる方はイライラするわけでもなく、なんせ同じ敬老チームなので
そして後ろの方の番になりますとまた、ふりだしにもどる体でおもむろにガマ口を
出し始めます。
そんな繰り返しで一番後ろの私が無事バスを降りられたのは10分後くらいでした

10年後20年後は熱海の風景ではなく日本全体がこのようになるかもしれないですね。





続いて伊豆山神社へ。
伊豆の地名発祥の地でもある伊豆山(いずさん)神社。
源頼朝が源氏の再興を祈願、また、頼朝・政子が結ばれた場所であるため、縁結びの神社としても有名です。
頼朝が鎌倉幕府を開いた後にも、伊豆山神社は源頼朝と政子に崇拝されました。 僧兵3800人を有し、絶大な勢力を誇りました。
江戸時代には伊豆大権現と呼ばれ、徳川家康も参拝に訪れています。


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そして忘れてはならない本殿裏の鳥居。


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アップにすると・・。
どのガイドブックやブログでも紹介されているので下手な宣伝よりよっぽど効果あるかと。
どんなつながりなのでしょうか。

さあ、行程も終了。
熱海駅前に戻り

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遅い時間になったので行列もなく入店

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熱海最後のプリプリ




温泉でとろとろに。
うまい魚を喰らいとろとろに。
とろけまくった熱海旅行になりました。

最後、熱海駅に行く際、デカい衣装ケースを転がしたいかにも新婚旅行の格好をした若いカップルとすれ違いました。

アッパレ


なんだかうれしくなりましたよ。



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