阪神安芸キャンプ訪問 2日目 その2

2日目の続きです。

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土佐山内家宝物資料館。
旧土佐藩主山内家に伝わった歴史資料を収蔵・展示しています。大名家伝来資料ならではの歴史的・美術的価値の高さは大きな魅力。初代一豊や15代容堂など特に有名な藩主にまつわる資料はもちろん、ユニークな形の兜や美しい漆芸品、将軍や幕府要人達と交わされた書状など貴重な資料があります。

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吉田東洋。山内容堂に抜擢され藩の仕置役となります。江戸で山内家の親戚の者を接待中に相手の無礼に我慢できず、その頭を叩いたため一時免職となるが、復帰後はその手腕を振るいました。常に公武合体路線を推進し土佐勤王党の主張を書生論として一蹴も。このため文久2年4月8日、土佐勤王党の那須信吾、安岡嘉助、大石団蔵の3人によって斬られました。城中二の丸で藩主豊範に「日本外史」「信長記」本能寺の変を講義し、最終講義だったため酒肴にあずかり、亥の刻(午後10時頃)雨の中の帰り道だったといいます。

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そして高知駅までもどってきました。

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一番気になっていた「駅前の龍馬像」。
運ちゃん、本当に脱藩してましたよ。


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龍馬伝幕末志士社中。
N H K大河ドラマ「龍馬伝」の撮影で使われた、坂本龍馬の生家セットを忠実に再現したもので、幕末の志士たちの暮らしを体感できる施設内容となっております。実際のセットを渋谷からここまで運んだそうです。
どこでもそうなのですがボランティア案内人の人は必死に説明をしてくださいますが本当に龍馬が
好きなんですね。ツバキで洋服がビチャビチャですw
この施設も閉鎖される方向だそうで涙目になっていました。
さすがに時間が経ちましたし見物客もいませんでしたし駅前の一等地ですから・・・

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          はりまや橋

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街中はひっきりなしに路面電車が行き来しているのですが・・。
これ爆笑。毎回すまなそうに通り過ぎていきます。

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すると対面から。この車両とすれ違います。また爆笑。
「ごめん」「いーの」
まるで安い恋愛ドラマのやりとりのようで・・・。せつない。
今思うとなんでもないのですが現地だとなぜか「バカうけ」しました。

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                              「萩本師匠風」


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さらに「ごめんなはれ」って。

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安芸駅。

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弘田龍太郎氏は安芸出身だったのですね。
街のあちらこちらに歌碑があります。
「靴が鳴る」「鯉のぼり」「雀の学校」「春よ来い」などの名曲を次々と発表し、童謡・歌曲作家としての地位を確立。
晩年は、作曲活動のかたわら、幼児教育に携わり、放送講習会やリズム遊びの指導にあたりました。

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武家屋敷。

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タイムスリップします。

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野良時計。 のどかです。。。


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のどかです。。。



のどかです。ちょうど5時のメロディが。これも龍太郎?

城前にある龍馬邸とは違い岩崎弥太郎はここの出身。ドラマ等ででてくる田舎者のイメージが
ぴったりです。


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選手宿舎のタマイホテルです。想像してたよりとても立派でした。
のどかな場所に都会出身の選手はびっくり、地方出身の選手はなつかしさがあるでしょう。



ということで高知観光は自然から歴史まで、また大きい施設から道端の石碑まで多種多様であり
1日ではとうてい回り切れないほどです。かなり走り回りました



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くえ鍋定食。
運動の後の飯はうまいぜよ!

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お世話になったルーホテ。

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今日、西武と対戦していた高陽ワンダーズが宿泊していました。
さすが皆ガタイがハンパない。握手してもらいましたが握力もハンパない。


ということで2日目も満足のまま終了です。












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