神田祭・下谷神社大祭・タイフェスティバル

お祭りをはしごしてきました。

まずは神田祭。
神田明神でおこなわれますが、最寄り駅は神田ではなく、御茶ノ水駅です


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駅をおりるといきなりお祭りモード






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湯島聖堂。

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徳川五代将軍綱吉は儒学の振興を図るため、元禄3年湯島の地に聖堂を創建して上野忍岡の林家私邸にあった廟殿と林家の家塾をここに移しました。これが現在の湯島聖堂の始まりです。その後、およそ100年を経た寛政9年幕府直轄学校として、世に名高い「昌平坂学問所」を開設しました。

明治維新を迎えると聖堂・学問所は新政府の所管するところとなり、当初、学問所は大学校・大学と改称されながら存置されましたが、明治4年(1871)これを廃して文部省が置かれることとなり、林羅山以来240年、学問所となってからは75年の儒学の講筵は、ここにその歴史を閉じた次第です。ついでこの年わが国最初の博物館(現在の東京国立博物館)が置かれ、翌5年(1872)には東京師範学校、わが国初の図書館である書籍館が置かれ、7年(1874)には東京女子師範学校が設置され、両校はそれぞれ明治19年(1886)、23年(1890)高等師範学校に昇格したのち、現在の筑波大学、お茶の水女子大学へと発展してまいりました。このように、湯島聖堂は維新の一大変革に当たっても学問所としての伝統を受け継ぎ、近代教育発祥の地としての栄誉を担いました。


お祭りを見に来た人は皆ここに立ち寄っていました。



さて神田明神の参道まできました。


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門をくぐると境内は身動きがとれないほどです。



江戸三大祭のひとつです。4年ぶりの開催です。大祭は隔年で開催されていましたが、2011年は東日本大震災の影響により中止となっていました。会期中は、宮神輿や山車、武者行列などが神田~秋葉原を巡行する『神幸祭』、100基の氏子町会神輿が宮入参拝する『神輿宮入』、そして最終日の『例大祭』など、様々なイベントが開催されます。





気合い入りまくりです。



次の会場に移動途中、鉄さま達の間で有名な絶景スポット。
「リアルNゲージ」
次から次へと電車が交差して、本当に東京の電車はすごいです。


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そして「こころのふるさと」上野駅にやってきました。


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下谷神社の下谷神社大祭は下町で一番早い夏祭りとされており、千年以上の歴史を持ち、本社神輿の渡御がある「本祭り」と町会神輿の渡御だけの「陰祭り」が隔年に執り行われています。下町のため露天商の数も多く、期間中は130軒余が出展し祭りを盛り上げています。

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千年以上まえから始まった祭り。いまやバックに都バス、スカイツリーがお目見えします。



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そして原宿駅へ移動。
代々木公園のタイフェスティバルを訪れます。


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こちらも人ごみごみ・・・


海外の文化をテーマにしたイベントのなかでも人気が高い、タイフェスティバル。会場内には東京近郊のタイレストランや物産店などが多数出店、ステージではコンサートなどが行われるます。フード、ショッピング、舞踏、音楽、ムエタイなど、東京にいながらタイのあらゆる文化を楽しむことができます。




ここのブースは格段に人が群がり撮影会・・・。 誰なんでしょうか??



くせになります「タイパンツ」 





さわやかな天気のもと、お祭りの梯子を終え、満足満足でした


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この記事へのコメント

萌音
2014年02月24日 08:24
こんにちは。楽しく読ませてもらいました。写真が綺麗でオシャレなぶろぐですね。このブログを今後も参考にさせてもらいます。ありがとうございました。

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