ぶらり横浜

横浜に行ってきました。
今日は横浜開港祭。

第32回横浜開港祭は6月8日(土)、9日(日)に臨港パーク及びみなとみらい21地区、山下地区、新港地区、その他周辺で行われます。<マリンコンテンツ><ランドコンテンツ><ステージコンテンツ>の3つのコンセプトで多くの市民が参画するイベント・ブースが盛りだくさんです。

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みなとみらい駅を降り立ちます。


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岩手県大槌町への寄贈が実現する瀬谷丸のお披露目です。


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動く クー




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だれ?? くまモンではないし・・・??

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遊覧船やシーバスが発着する、ぷかり桟橋はみなとみらい21の海の玄関です。


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梅雨の中休みの爽やかな潮風が吹き抜けます


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この辺りは、見るたびにマンションが増えていきます。 ブルジョワ~


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マリンタワー、ベイブリッジ、鶴見つばさ橋と見どころ満載な横浜港。でも水は黒いです


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誰すかね、 ステージのリハーサルを見ることができました 

にしても、 うまー





続いて出てきたメンバーをみたら、まるでTRFみたいな面子だなあ、と思っていたらそのまんまでした

















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そのまま根岸に移動しました。
白滝不動の参道は胸突き八丁の急な石段。脇には境内から流れ落ちる滝さえあります。


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さらに坂道をのぼると英語の看板がアメリカンなムードを漂わす米軍第五消防署。


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消防車も一味ちがい、ごついです

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根岸森林公園まで上がってきました。
1867年に日本で始めて競馬が行われた場所で、終戦まで約77年間続いていました。その後、ゴルフ場などを経て昭和52に公園として開園。
園内は当時の観客席やコースの面影を今でも色濃く残していて、また歴史と馬をテーマにした博物館や乗馬施設など馬や競馬に興味のある人にはとても楽しめる公園です。
もちろん、広大な芝生、池、樹林の中の散策路など、ウォーキングやボール遊び、自然観察、お弁当を広げるには絶好の場所です。

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とにかくだだっぴろい緑地。
新宿御苑や代々木公園は人が多いですが、ここは人が少ない分、独占できて
広く感じることができます。


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ランドマークタワーもすぐそこに眺めることができます。


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旧一等馬見所。
いきなりヨーロッパの世界に迷い込んだ感覚になります。
春から夏にかけては建物の1/3が蔦に覆われ、わずかに突き出た三つの塔が、周囲にただならぬ気配を漂わせます。しかし近づくと、洗練された建物の外観に、一瞬驚きの声をあげる人も多いらしいです。鮮やかな緑色のカーテンに隠れていた、アーチ型の窓や装飾された美しい壁が、ここに秘められた歴史を想像させてくれるからなのだ。やがて蔦はすっかり枯れて、冬の間はグレーがかった廃墟のような建物が、その全容を現します。角形の三つの塔は、空に向かってすっと伸び、装飾を施した大きめの丸窓が各々二つずつ、四方についています。
この華麗な廃墟は、かつて横浜競馬場の一等馬見所でした。1929(昭和4)年にアメリカの建築家J.H. モーガン(Jay Herbert Morgan)が設計し、大倉土木(現大成建設)が施工しました。

この風景はどれだけ眺めていても飽きることはありません。


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ポニーセンターは、馬の博物館の生きた馬の展示部門として位置づけられています。
博物館内で得た知識や学習した事がらが生きた馬を見ることによって総合的なものとなり、馬という動物をより深く理解できるようになります。
 ここではご来苑者が、日常の馬のようすや乗馬、飼育管理等を自由に観察することができ、また定期的に催される行事に参加することによって直接馬に接し、親しめる施設になっています。
米軍施設があるので乗馬訓練をしている子供の中にも異人さんが多く、それはまた
異国情緒な雰囲気を醸し出しています。
白人さんに乗馬をされたら、それはもう日本人はため息をもらすだけです・・

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頭をナデナデされるのが大好きなポニーの赤ちゃん


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根岸なつかし公園。根岸のシンボリックな建物。
この建物は明治~大正期の有力商人であった柳下氏により建設されました。大正12(1923)年の関東大震災では一部倒壊したものの、大部分は損失を免れ、その後、戦争など激動の昭和史の中を、柳下家の人々により大切に守り受け継がれてきました。
横浜市では平成8年に敷地を取得し建物の寄附を受けて、できる限り創建当時の姿を復元しました。



以上、爽やかな青空のもと横浜を南北に移動し海、緑地を堪能した日となりました


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