ラグビー祭

釜利谷グランドに行ってきました。
春シーズンを終え、地獄の夏合宿までのつかの間の一時、ラグビー界のファン感謝デー。

多くのファン、OBが集まり今シーズンの活躍を後押しします。
かたや大学側は新人の紹介、日ごろの応援への感謝を表します。


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そして今回はジョン松田さんも参加です。
とうとう引退の時を迎えてしまいました。
42歳までの長きにわたり大変お疲れ様でした。

関東学院ラグビー部の今日があるのは、箕内・渕上・有賀等のおかげと
よく言われますが、そもそもはこの松田選手の入学からスタートしたのではないでしょうか。

草加高校のNo.8が、伝統校でもなんでもない横浜の端っこにある無名大学に入り
フルバックにコンバートされ頭角を現します。
伝統校エリート選手達が
 「なんだあいつの走りは? 関東学院?という大学らしいぞ」
気にしだします。

そして驚きのジャパン選出。大学側も盛り上がります。
周りの学生も
「ジョンがいるなら俺たちもやれるかもしれないぞ。」
その気になります。

そしてジャパン監督の宿沢さんが大学講堂を訪れ講演。
「関東学院のラグビーはこれから大学ラグビーを席巻しますよ。早稲田にだって勝てるかも
 しれませんよ」
リップサービスとみんな笑っていましたが、それが現実のものとなってしまいました。
関東学院登り龍の時代です。

野球界のラジコン昌、サッカー界のキングカズ、テニス界のクルム伊達とならび
ラグビー界のジョン松田として長生き選手として称えられていますが
競技内容としては一番タフなのはラグビーであるのは間違いないので
大きな拍手を送りたいと思います



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では、オジサンズVS学生からです。






入江選手のキックは今だにきれいです。











 

続いてはトップリーガーズです。
そうそうたるメンバーです。あらためて関東学院の凄さを感じます。
そしてやはり松田さんには東芝よりカントーのジャージーが似合うと思います。






今日集まったばかりなのにコンビネーション抜群。
「うまい」「はやい」「つよい」  ・・・当然ですが。









一番驚いたのがジャンボ北川のハンドリングのうまさ。
学生時代は他の選手も名手ばかりなので「ジャンパー」の役割だけこなしていれば十分と
いうチーム事情だったためパスやらランやらは、ほとんど見ることはありませんでしたが(笑














これだけ多くの卒業生が集まってくれるので、春口先生の「至福の時間」であることは
間違いないでしょう。


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