神奈川地方予選 桐光学園 VS 綾瀬西

横浜スタジアムに行ってきました。



夏満開です。
夏といえば高校野球。


高校野球地方予選を見ているといつもこの曲が頭を駆け巡ります・・・
ということでBGMにお借りします。



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今の時季、炎天下の下で若者の青春の一コマを観戦しながらのビールは最高です
これぞ大人の特権



「プロ集団」桐光学園 VS 「公立の代表」綾瀬西 の対戦です。
4回戦なので桐光学園の選手の背番号は二桁ばかりです・・
それでも戦力はまったく落ちない、選手層の厚さ



オーラを放つ松井クン。
やはり存在感が違います。









ところで桐光学園で気になっているのが先日テレビの特集で流れていた「上下関係がない」と
いう点です。
昨今の学生スポーツではいたってこの風潮が強くなってきています。
4月に入学したばかりの一年生田中捕手も松井投手に対等に接していました。
ピンチのマウンドでは「笑顔が消えている」と松井投手の顔をグリグリ

時代なのかもしれませんが正直寂しいです。
学生スポーツイコール上下関係、縦社会。理不尽な世界。
ただその理不尽さを乗り切るのが、帰宅部との差を生み人間性が鍛えられます。
同学年の一体感が生まれ、卒業後、その思い出話で盛り上がれます

社会に出たら、その程度の理不尽さとは比較にならない理不尽さが待っています

時折きく、度を逸した下級生潰しは論外ですが。。。
まあ大抵、正選手になる下級生には手は出さないものですし、監督からも暗黙の指示もでますけど


さあいよいよプレイボールです。




じぇじぇじぇ、1回表、綾瀬西が先制! 
判官びいきでスタンドは大盛り上がりです


その後の攻撃で綾瀬西は初回に2点も獲得。
どれだけ私立強豪校をあわてさせられるのか、こういう展開を待っていました。ガンバレ



いきなり肘カバーに当てる「逃げない死球」のプロ業、そしてヒット等で、やっぱり貫録の1、2塁のピンチ。
しかしキャッチャーフライを「おっとっと」と落としそうになりながらも二塁へ送球、アウト。
スタンドは、やんやの喝采。も、もちろん狙ったプレーです
桐光学園に行きかけた流れを呼び戻すことができました。




と、ところがここで球審が得意げに「ボーク!」の判定。
「おいおい審判、空気よめよ」
場内ではため息がもれます。。本当です。そんなことをしなくても、すぐに桐光学園は
逆襲してしまうのですから。。。もう少し楽しませてほしいのです。

案の定、流れが桐光学園に



一年生捕手にレガースを装着してあげます。
この選手達が上級生でないことを祈ります

そのうえ、高校球児の頂点に立つ松井クンがコップを持参。。。
イメージ的には美しいのでしょうけど



桐光学園側応援スタンド。 この応援風景も高校野球の楽しみの一つです。



綾瀬西側。やはり応援面でも公立校は厳しいですが頑張っていました。












結局、最後はコールドゲームでゲームセット。
最後のプレーはサヨナラエラーで終了。
でも1点差試合でのそれとは違い、コールドになったサヨナラエラーなら
生涯、チームメートと笑い語りあえることになるでしょう。


ナイスゲームでした。


松井クンの登板は残念ながらありませんでした。
余裕でした。

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