ぶらり逗子

逗子に行ってきました。

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逗子駅を降り立ちます。

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岩殿寺

逗子駅西口から横須賀線沿いに鎌倉方面に戻り住宅街の中を歩いていると、山門が見えて来ます。拝観料を100円ポトリと箱に落とし中に入ります。階段を登って行くと観音堂がありますが、その裏手に奥ノ院があり、洞窟が掘られてあり、その中に観音様が安置されています。鎌倉のお寺と違って、ここはほとんど観光客は見当たりません。多分三十三観音を巡礼している人が来ているのでしょう。観音堂のある場所まで登ると逗子の市内が良く見えます。
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「いわとのてら」とは読まず「がんでんじ」と読みます。
GANDENJY  戦隊者みたいで、かっけーです。

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下界はセミが鳴り響いていますがここはウグイスだけ鳴いています。
しかもこだましてとても透き通った囀りでした。
まさに避暑感覚。

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続いて丘をのぼり披露山公園。

展望台からは西側に逗子マリーナ、江ノ島、相模湾そして天気が良ければ雄大な富士山も一望できます。また、南側には葉山マリーナと三浦半島の雄大な自然が見渡せる最高のロケーションにあります。
公園内には猿やくじゃく・うさぎ・ニワトリなどの小動物もいて、家族連れにも人気です。

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目の前の住宅街はヒロリーヒルズ。お金持ちしか住んでいません
電柱はなく一区画はだだっぴろく、それはそれは別世界です。
マットーヤ邸やオダ邸やソリマッチ邸など恐れ多い方々が軒を揃えているとか。
ただセコム加入率ほぼ100%らしいのでキョロキョロしたり写真を撮ろうなどという
雰囲気はこれっぽちも沸いてきません。早足でとおり過ぎるのみです。

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披露山ハイキングコースを抜けると

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高養寺。

徳富蘆花の小説「不如帰」(ほととぎす)の舞台であり、その主人公の片岡浪子の名前から、いつしか浪子不動と呼ばれるようになりました。高養寺の前の海には、「不如帰」の文学碑が立っています。

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逗子海岸。
新宿海岸、新宿浜、東郷浜とも呼ばれていました。キャッチフレーズは太陽が生まれたハーフマイルビーチ。
浸食によりだんだん砂浜が狭くなっているそうです。
しばらく海水浴。
海水ぬるかったです
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続いては長柄桜山古墳群。
ともに全長90m前後の、現存する遺構としては神奈川県内最大級の規模を有する2基の前方後円墳です。
平成11年3月、葉山桜山団地西側の山頂(現在の第1号墳)で、携帯電話の中継基地建設工事に伴う小規模な伐採及び整地が行われた際、葉山町在住の東家洋之助さんが埴輪片を発見したことをきっかけにその存在が公に知られるようになりました。
また、同年4月、県内の考古学研究者が、その西側約500mの丘陵頂部(現在の第2号墳)も同様の古墳であることを指摘し、その後の試掘調査、測量調査、範囲確認調査等を経て、第1号墳と同様の古墳であることが明らかとなったのです。
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古墳への山道で頻繁にまわりで「カサカサカサカサ」
リスの集団がずっと付いてきました。
歓迎されているのか、はたまた墓守として監視されていたのか




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昭和9年に三井物産常務取締役であった藤瀬氏の別荘として建てられ、 当時の景観が残る歴史的な建築物です。その後、東京大学教授の脇村氏が購入し、住んでいました。 脇村氏が没後に相続税として大蔵省(現・財務省)に物納されていたものを、蘆花記念公園の一部として、平成19年3月に逗子市で取得(一部無償貸付)しました。
 木造二階建て和洋折衷様式の数寄屋造りであり、伝統的様式や技法で建築されており、逗子の歴史・生活・文化の感じられる建築物です。
 この建築物は平成19年1月22日に逗子市景観重要建造物に指定されました。

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延命寺
行基が自作の地蔵菩薩を安置したのがそのはじまりとされています。
鎌倉時代には三浦氏の祈願寺として栄えました。
1513年(永正10年)、北条早雲によって住吉城が落ちると、三浦道寸の弟道香は、延命寺で自刃したと伝えられています。  本尊は大日如来。 本堂には、亀岡八幡宮のご神体だった「阿弥陀三尊」も祀られています。

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亀岡八幡宮

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新逗子駅でゴール。

鎌倉、大船と同じで老後はこんなところに住んでみたいと思わせる逗子でした。
ヒロリーヒルズは無理ですが


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