千葉旅行 1日目

佐原、成田、佐倉に行ってきました。

http://1985443116.at.webry.info/201305/article_2.html
以前も千葉を訪れましたが、広いだけあって見るべきところが非常に多いです。
千葉は奥が深い

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今回はのんびりバス旅行にしてみました。
浜松町駅から高速バスで2時間の旅路です。

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浜松町と言えば東京タワー。
高いところから見送られつつ、いってきま~す

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運転しないでよいのでゆっくり車窓の景色を満喫です。
スカイツリーも見送ってくれています

途中の酒々井アウトレットモールでほとんどの乗客が降車。
車内の女性率ほぼ100%だった意味がわかりました。
1時間以上かけてもショッピングに馳せ参じるのですね。気合十分です
ところで恥ずかしながらずっと、「しゅしゅい」と読んでいましたが「しすい」とのこと。
難しすぎです。


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長い長い降車時間が終了し、再び走り始めたバスの車内はそれまでの喧騒とは
うってかわって静寂の世界に。


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そんなこんなで佐原に到着。
ところで恥ずかしながらずっと「さはら」と読んでいましたが「さわら」とのこと。
これは、さわらの方が雰囲気があります。

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駅前ではいきなり、佐原の大祭が開催されていました。

夏祭りと秋祭り(国指定重要無形民俗文化財)は、関東三大山車祭りの一つと称され、約300年の伝統を有します。日本三大囃子「佐原囃子」の音を町中に響かせながら、小江戸と呼ばれる町並み(国選定重要伝統的建造物群保存地区)の中を家々の軒先をかすめながら進むさまは風情たっぷりで、江戸時代の情景を彷彿とさせます。
自慢の山車は、総欅造りの本体に関東彫りの重厚な彫刻が飾り付けられ、上部には江戸・明治期の名人人形師によって制作された高さ4mにも及ぶ大人形などが乗ります。









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秋祭り、よいです。



そして足をさらに延ばして重要伝統的建造物群保存地区へ。

水運を利用して「江戸優り(えどまさり)」といわれるほど栄えていた佐原。人々は、江戸の文化を取り入れ、更にそれを独自の文化に昇華していました。その面影を残す町並みが小野川沿岸や香取街道に今でも残っています。このような歴史景観をよく残し、またそれを活かしたまちづくりに取り組んでいることが認められ、平成8年12月、関東で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」(重伝建)に選定されました。佐原の「重伝建」は昔からの家業を引き継いで今も営業を続けている商家が多く、「生きている町並み」として評価されています。

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樋橋。
小野川にかかる橋。もとは江戸時代の前期につくられた佐原村用水を、小野川の東岸から対岸の水田に送るための大樋でした。
300年近く使われ、戦前にコンクリートの橋になってからも橋の下側につけられた大樋を流れる水が、小野川にあふれ落ちて「ジャージャー」と音を立てるので、「じゃあじゃあ橋」の通称で親しまれていました。
今は30分ごとに落水させていて、この樋橋の落水は「残したい日本の音風景100選」に選ばれています。






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そしてじゃあじゃあ橋を渡ると伊能忠敬旧宅があります。が、東日本大震災の被害でまだ
修復中です。まわりの建造物もかなり被害に逢ったそうです。

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伊能忠敬記念館。
忠敬翁は18歳で伊能家の養子となり、醸酒業ならびに米穀薪炭販売に精励すると共に、村政の中心として活躍した。50歳で隠居をして、天文学や地理学を学び、大日本沿海輿地図を完成させたことで広く知られています。佐原が生んだ世界に誇る科学的地図を作成した偉人です。楽しかったです。

大河ドラマの候補に伊能忠敬もあがっているそうですが、ぜひ実現を期待します。


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さらに東へ歩をすすめます。


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八坂神社。
古く佐原諏訪山近傍の天王台に創建。江戸時代前期の天和年間(天正以前の説あり)に現在地へ遷座し、佐原・本宿地区の総鎮守となりました。当初表口は浜宿側(現千葉萌陽高等学校側)にあったが、明治初年社殿改造の際に現在の八日市場側(千葉県道55号佐原山田線・通称香取街道側)にも増設されました。


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その先には香取神宮の鳥居が。

しかしそこから神宮までは2km・・・


スケールでかすぎです


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ぜーぜーいいながら香取神宮到着です。

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フェラーリで参拝。スケールでかすぎです。

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香取神宮は日本全国に約400社ある香取神社の総本社です。
神職首座は大宮司、大禰宜と言われ、経津主の兄(子とも伝えられる)の天苗加命(あめのなえます)の
子孫が香取連を名乗り首座となったが、後世大中臣氏(藤原氏)が養子に入り相互に重職を世襲しました。
正月三が日には50万人以上が参拝するそうです。


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灯篭が半端なく多いです。

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いよいよ本堂へ。


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!!!

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工事中・・・・


今年は式年のところが多いようです。

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でも裏側は葺き替えされたばかりの屋根が見られます


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神宮を後にして香取駅へ向かいます。
また、ひたすら歩きます・・・。


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駅につくと、、 これだけ??
正月には多くの参拝者が訪れるのに。
でも趣があってよいです。



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続いて成田駅へ。




成田と言えば成田山新勝寺。

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超有名な参道。
ここは歩行者専用道路にしたほうが・・・。
おじいちゃんおばあちゃんがキョロキョロ歩いているすぐ横を車が通り過ぎます




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うなぎ、うまー

行列ができていました。
でも他のうなぎ屋さんは・・・がらーん。厳しいです。


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総門。
「成田のお不動さま」の愛称で親しまれている成田山新勝寺は、真言宗智山派の大本山です。1,000年以上の歴史をもつ全国有数の霊場で、成田を代表する観光地であり、正月3が日には約300万人、年間約1,000万人以上の参拝客が訪れます。

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締めは成田国際空港で、初日終了~。
見て歩いて食って、こりゃ温泉がしみそうで~す



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  • 大山

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