静岡旅行 その1

盛秋の静岡に行ってきました。



久しぶりに「こだま」に乗りました。普段はいつも「のぞみ」に乗っていくつもの新幹線を
何の気無しに追い越していましたが、いざ逆の立場になり、何分も駅で待たされあげく
追い越されると、言いえぬ屈辱感が




天気は富士山の周りだけ雲がモクモク・・・ 一抹の不安が・・・

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静岡駅に到着。下界は天気晴朗です。



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浅間神社にむかいます。参道がでかい。。ながい。。

神部神社・浅間神社・大歳御祖神社の3社があり、総称して静岡浅間神社と呼びます。
古来、駿河国の総社として朝野の崇敬を集め、竹千代(家康の幼名)が元服式をおこなったことから特に徳川氏は厚く保護しました。
現在の社殿は江戸時代末期に約60年の歳月と約10万両を費やして再建されたもの。浅間造りの大拝殿をはじめ、各社殿群は、朱塗りに極彩色の彫刻が施された絢爛豪華な建物です。
26棟全てが国の重要文化財に指定され「東海の日光」と呼ばれています。特に重層な大拝殿は高さ25メートルで木造神社建築としては、出雲大社本殿(約24メートル)より高く、まさに日本一の威容を誇ります。


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この角度! そして長さ!

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駅から少し歩いただけなのに広大な敷地に驚きです。
まじ、パワースポットです。



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そして楽しみの一つ、裏山のハイキングコースをのぼり、展望台から富士山を眺めます。
・・・って晴れているのにお姿がどこにも・・・




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でも雄大な景色が一望。
まあ、まあ、少し粘れば富士山も顔をだしてくれるでしょう。





30分待ちましたが・・・ダメでした
まあ、まあ、今日一日あれば・・・



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すぐ裏には古墳があったりします。
6世紀の豪族の墓と考えられています。直径約32m、高さは7mほどの円墳で、内部には県内最大の横穴式石室があります。石室内は立入禁止ですが、家形石棺が置かれた内部を柵越しに覗くことができます。

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のんびり東海道線でくだり

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掛川駅へ到着です。

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目の前に掛川城の雄姿が広がります。
室町時代、駿河の守護大名今川氏が遠江進出を狙い、家臣の朝比奈氏に命じて築城させたのが掛川城のはじまりです。
 戦国時代には、山内一豊が城主として10年間在城しました。働き盛りの一豊は大規模な城郭修築を行い、天守閣、大手門を建設するとともに、城下町の整備や大井川の治水工事などに力を注ぎました。掛川は、一豊の人生にとって大きな意味をもつ土地であり、高知城は掛川城を模して作られたとも伝えられています。
 現在の掛川城は、平成6年(1994年)4月に「東海の名城」と呼ばれた美しさそのままに、日本初の「本格木造天守閣」として復元されたものです。

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タモリ師匠曰く
「デジカメで撮る青空はきれいすぐる」

ほんとうにきれいすぐりです


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再建城ですが木造造り。これですこれ。

ほかの再建城はどこもそろって鉄筋造り。
ワクワクしながら場内へ入るやいなやタイルの床、そしてエレベーターで階上へ。
感動は半減です。いや逆にうんざりです。

しかしここ掛川城は往時を彷彿とさせる木造造り。
古代と現代の建設技術の意地の見せあいです。お見事~
オリンピックを控え江戸城の再建も検討されているようですが
せっかく建てるなら「木造」でお願いします。




掛川城の天守閣からは富士山が望める・・はず・・が・・
やはりここでもお姿が・・


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目の前には掛川城御殿が。
御殿は、城主の公邸、藩の役所、公式式典の場などとして使用されました。書院造と呼ばれる建築様式で、畳を敷きつめた多くの室が連なり、各室は襖によって仕切られています。
 当初は、本丸にも御殿がつくられましたが老朽化したり災害にあって、二の丸に移りました。
 現存する御殿は、嘉永7年(1854年)大地震で倒壊したため、時の城主太田資功によって、安政2年(1855年)から文久元年(1861年)にかけて再建されたものです。
現存する城郭御殿としては、京都二条城など全国でも数カ所しかない、江戸時代の藩の政治や大名の生活が偲ばれる貴重な建築物として、国の重要文化財に指定されています。


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いつでも見上げればそこに城がある城下町。
憧れます。


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静岡丼。
肉厚! まいう~ 


つづく。

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