群馬旅行 その1

高崎へ行ってきました。

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旅の出発は東京駅です。
天気晴朗

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相変わらず新幹線の宝庫ホームです。
色とりどりの車両。

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今回はMAXに乗車。
わーい、初めての2階建て新幹線です。

驚きました。
当然座席が東京側に向かっており、後ろ向きは酔うから乗ったら群馬側に席を
向けなきゃなあ・・・
と思っていたら・・・


MAXの動画はありませんでしたが、、こんな感じで自動回転。感動しました 



2階からの車窓は快適 

絶景です 









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1時間弱で高崎にとうちゃ~く   ちか!

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群馬と言えば達磨。
たくさんの達磨がさっそくお出迎えです。

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本数が少ないのですぐに上信鉄道の飛び乗ります。
1895年に上野鉄道(こうずけてつどう)として設立され、1897年に開業し同年中に高崎 - 下仁田間が全通し
ました。現存する日本の地方民鉄路線のなかでは、伊予鉄道についで二番目に早く開業しています。
古くは高崎の地元資本に加え、三井財閥の資本も設立に関わりました。
ただただ田園風景のど真ん中をのんびり走ります。

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車内はエアコンもなく、懐かしいです。

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上信富岡駅に到着。

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富岡市役所。
富岡製糸場関連の世界遺産申請が決定したそうです。
そのためか駅も改装中です。


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富岡製糸場。
明治5年(1872)に明治政府が設立した官営の器械製糸場です。民営化後も一貫して製糸を行い、製糸技術開発の最先端として国内養蚕・製糸業を世界一の水準に牽引しました。また、田島家、荒船風穴、高山社などと連携して、蚕の優良品種の開発と普及を主導しました。和洋技術を混交した工場建築の代表であり、長さ100mを超える木骨レンガ造の繭倉庫や繰糸場など、主要な施設が創業当時のまま、ほぼ完全に残されています。

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まずは正門前のおぎのやで峠の釜めし。
その昔業績が低迷していた。そこで、当時の4代目社長であった高見澤みねじは、停車中の列車に乗り込み、旅行者に駅弁に対する意見を聞いて回った。意見の大半は「暖かく家庭的で、楽しい弁当」というものであった。

高見澤と、当時社員で後に副社長となる田中トモミは、その意見をどのようにしてそれを駅弁に反映するかを考え、弁当と一緒に販売する緑茶の土瓶に着目した。当時の駅で販売されていた緑茶の土瓶は陶器製であったが、陶器は保温性にも優れていた上、匂いも移らないため、「暖かい」「楽しい」という要望をクリアできる。さらに、「中仙道を越える防人が土器で飯を炊いた」という内容の和歌にヒントを得て、早速益子焼の職人に相談し、一人用の釜を作成することにした。
こうして、当時の「駅弁=折り詰め」という常識を破り、1958年2月1日から販売が開始されたのが、峠の釜めしである
こんな内容の大きな貼り紙と製糸場をみながらの釜めしはオツなものでした。
誰か忘れましたが、有名俳優を起用してドラマ化されたあと爆発的な人気になったそうです。

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いよいよ敷地内へ。

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広大な敷地。

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機械化される前は各家庭で手作業でまゆから生糸をとりだしていました。
0.2mの糸を手繰ります。
1個の繭は1本の糸からできており1km以上あるとか。
その糸の端を探す実演技術は感動物です


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富岡諏訪神社。
信濃国諏訪大社から、当地に勧請されたものです。主祭神は建御名方命で、この神様は出雲の大国主命の第二子で、国譲りでは徹底抗戦しましたが、ついに信濃国で降伏し、信濃の地にとどまったとされています。上州富岡駅から南に200メートル、富岡交差点横に鎮座しています。

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上州富岡駅に戻ってきました。


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貫録の単線。

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南高崎駅で途中下車。
貫録の無人駅。

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さくらの湯。
元々は「不動かくれの湯」という名前で営業していた日帰り温泉施設で、高崎市内で最古の天然温泉なんだそうです。 昔ながらの銭湯のようなたたずまいの建物ですが、100%源泉掛け流しの天然温泉に入れる日帰り温泉施設です。入湯料500円 やす!

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高崎タワー美術館。
高崎駅すぐ近くの美術館です。日本画を中心とした展覧会を年間5~6回開催しています。
今は横山大観展でした。


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夕食は上州豚肉をいただきました。
うまし!


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お世話になったルーホテ。

ということで1日目終了~。





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