滋賀旅行 1日目 その2

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彦根駅に移動です。

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天寧寺五百羅漢。
城下町を一望できる丘の上にある曹洞宗の寺。秋になると萩の花が咲き、別名萩の寺ともいいます。井伊直中(なおなか)が、腰元若竹(わかたけ)の不義をとがめ罰しました。その後相手が自分の息子とわかり、自分の過失を認め、腰元と初孫の菩提を弔うために創建したといわれます。本堂は簡素な造りですが、建立当時の特徴がよく表われています。境内の十六体の羅漢(らかん)像は、16ケ国の大名から贈られたものといわれています。

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圧倒されます。

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そして彦根城へ。まずは博物館でお勉強。
江戸時代の彦根藩の政庁であった表御殿を復元したもので、井伊家に伝わる美術工芸品や能や茶器の愛蔵品、古文書の展示等を展示しています。


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天秤櫓が公開されていました。
長浜城の大手門を移築したとも言われる天秤櫓(国重文)が、鐘の丸にかかる廊下橋の先にその全容を見せています。侵入した敵を両方から狭撃でき、しかも廊下橋を落とせば敵の前進を防げます。


滋賀県彦根市にあった平山城。琵琶湖畔の小高い独立丘陵である彦根山(金亀山、標高136m)を中心につくられ、江戸時代には彦根藩の藩庁が置かれ、譜代大名の井伊氏14代が居城とした城です。城郭は国の特別史跡、天守、附櫓(つけやぐら)、多聞櫓は国宝に指定され、城北側の玄宮園・楽々園(大名庭園)は国指定の名勝となっている。安土桃山時代から江戸時代に建造された天守のうち、12ヵ所の天守が現存するが、彦根城の天守はその一つで、さらに国宝に指定されている天守を持つ4つの城のうちの一つです。日本城郭協会選定による「日本100名城」の一つ。1600年(慶長5)の関ヶ原の戦いで活躍した徳川四天王の一人の井伊直政は、戦後、敵将石田三成の居城の佐和山城(彦根市)と近江国北東部の領地を与えられ、彦根藩の初代藩主となりました。

これで国宝4城を制覇しました~


天守閣まで上がってきました。毎回のことですが現存するものは感動が違います。

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玄宮園。ここから見上げる彦根城が一番美しいと言われます。美しい。

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ジイ~ッと見ていると赤塚センセが描くキャラクターの顔に見えてくるのは私だけでしょうか?


すぐ後ろにはやはり琵琶湖があります。
日本最大の淡水湖。野洲(やす)川旧河口と真野(まの)川河口間の狭隘(きょうあい)部を結んだ線を境に南湖と北湖に分かれます。名称は、湖形が楽器の琵琶に似ていることに由来します。面積は670.5km2です。


サンセット。体の芯から冷え切りました

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夕闇の彦根城。城にはなぜか三日月とカラスが似合います。


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お世話になったルーホテ。 A

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1日目最後は近江チャンポンと近江牛丼で締めです。


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