京都旅行 2日目 その2

カラッと雨が上がり知恩院

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浄土宗の総本山。華頂山知恩教院大谷寺というのが正式呼称。法然上人が浄土宗を開創し、また、建暦二年)入寂した地です。現在高台に法然上人の御廟(ごびょう)があり、本殿は御影堂と称して法然上人像をお祀りしています。境内は七万三千坪を誇り、近世初期の建物である三門・経蔵(きょうぞう)・大方丈(おおほうじょう)・小方丈など重要文化財も多いです。

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円山公園。
明治19年に京都で最初の公園として作られ、園内には約900本の桜が植えられています。公園のなかほどにある枝垂れ桜は有名で、園内には池を中心に茶店や料亭があり、春(3月中旬頃)は、枝垂れ桜、ソメイヨシノなどが咲き始め、多くの人々で賑わいます。

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八坂神社へ。
祇園の街のシンボル「祇園さん」でもあり、縁結びスポットとしても人気の高い神社です。そんな八坂神社は「龍が棲む」という面白い伝説もある場所です。


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建仁寺。
仁2年将軍源頼家が寺域を寄進し栄西禅師を開山として宋国百丈山を模して建立されました。元号を寺号とし、山号を東山(とうざん)と称します。
創建時は真言・止観の二院を構え天台・密教・禅の三宗兼学の道場として当時の情勢に対応していました。
その後、寛元・康元年間の火災等で境内は荒廃するも、正嘉元年(1258年)東福寺開山円爾弁円(えんにべんえん)が当山に入寺し境内を復興、禅も盛んとなりました。

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観音さま。
清水寺へ向かう途中で大きな観音様(霊山観音)がみられます。霊山観音は、高台寺の南側にあり、京都市内を見守るように鎮座されています。昭和30年に開眼された高さ24mのコンクリート製の白衣観音坐像です。

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バスで京都駅にもどります。
京都タワー。
京都駅烏丸中央口前に大きく聳え立っています。台座となっている京都タワービルを含めた高さは131mあり、京都市内では最も高い建造物です。
1953年、京都駅北側の土地に建っていた京都中央郵便局が移転することが決まり、移転後の跡地の活用が検討されていました。またこの土地は国際文化観光都市たる京都の表玄関、京都駅の真正面に当たる物であり、それに相応しくまた公共性に富む土地活用が求められていました。

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東寺へ。
延暦13年に桓武天皇が平安京に遷都した際、平安京鎮護のために、正門である羅城門の東に東寺、西に西寺を建造したと伝えられていますが、西寺は現存しません。現在の東寺の場所は創建時のままであり、変わっていないといわれています。



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京御膳。



お疲れ様どす~。




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