京都旅行 3日目

3日目~

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今日はバスで巡回します。
京都駅からスタート。


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お得な一日乗車券。
乗り放題~。
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金閣寺
金閣寺と呼ばれていますが正式には鹿苑寺(ろくおんじ)といいます。金閣寺の歴史を振り返ると古くは鎌倉時代に藤原一族の藤原公経(西園寺公経)(さいおんじきんつね)がこの地に西園寺を建立しました。
鎌倉幕府滅亡後、荒れ果てた西園寺を足利義満が譲り受け、「北山殿(北山第)」と呼ばれる大規模な邸宅を造営しました。邸宅とはいいながら御所に匹敵する大規模なもので義満はここで政治の実権を握りました。

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THE京都

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入場券も洒落てます。

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うつくすい

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この雨どいの設計、合っていますでしょうか?

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うつわ目がけてお賽銭を投げます。
難易度結構たかしです。
単純なのですが逆にみんな、はまり意地になります。
また外国観光客が多いので即席のオリンピック会場の様に。

「オオ ノ!」
「ガデム !」
「¶仝Θ !」
「ΨΩξ !」

言葉はわかりませんが皆、本気モードに。

うまく出来ているのが、まずは1円玉で試す人が多いです。
軽いから スイーム と明後日の方向へ。

ならばと次は5円玉。

次は10円玉、50円とエスカレートしていきます。

なかには500円玉まで行く人も。



カラカラーン!

見事的中!

全員 「ワオーーーーーーーーーーーーーーーーー」
ハイタッチで不思議な一体感が生まれます。




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龍安寺。
方丈南側の枯山水庭園(史跡・特別名勝)が石庭として名高いです。二方を油土塀で囲み、東西30メートル、南北10メートル余りの長方形の白砂の庭に15個の石を5・2・3・2・3に配置したものです。これは一般に、虎の子渡しの名で知られています。

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仁和寺。
朱塗りの中門(重要文化財)をくぐると、御所の紫宸殿を移築した金堂(国宝)の他、五重塔(重要文化財)や観音堂(重要文化財)等が見えてきます。
門跡寺院として格式が高く、また、「徒然草」「方丈記」など古典にも数多く登場します。
境内(史跡)の背丈の低い桜は「御室桜」(名勝)として有名です 。

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妙心寺。
京都市右京区花園にある臨済宗妙心寺派の総本山です。花園上皇は大徳寺開山の宗峰妙超(しゆうほうみようちよう)(大灯国師)に参禅して禅要をきわめていたが,1337年(延元2∥建武4)妙超が病臥すると,その離宮の萩原殿を寺に改め,住持の推挙と寺号の命名を妙超に求めた。妙超は法嗣の関山慧玄(かんざんえげん)を推し,正法山妙心寺と名づけたのが当寺の起源です。慧玄は権力に接近することを嫌い,修業第一に徹し,清素な生活の中で峻厳枯淡の禅を追求しましたが,この開山の禅風はその後の当寺の伝統となりました。

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上賀茂神社。
下鴨神社(賀茂御祖神社)と共に、賀茂氏の氏神を祀る神社で、葵祭(賀茂祭)などは賀茂神社両社共同で実施されます。
上賀茂神社の御祭神「賀茂別雷大神」は、母である玉依日売(たまよりひめ)が境内を流れる御手洗川に流れてきた白羽の矢を床に置いたところ懐妊したとされます。玉依日売とその父の賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)は下鴨神社に祀られています。御祭神である「賀茂別雷大神」の「別雷」とは若い雷(神鳴り)という意味もあり、雷を神様と考えていた古来日本人の信仰を伝えています。

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ひろい

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下鴨神社。
歴史は古く平安京が造営される遙か以前から神聖な場所だったのです。例えば、崇神天皇七年(紀元前90年頃)に神社の瑞垣の修造がおこなわれたという記録も残っています。平安京の造営に当たって、下鴨神社で造営祈願が行われました。以来、国民の平安をご祈願する神社と定められました。



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以上で京都プラン終了です。満喫!

中高と修学旅行で訪れているのに全く感動が違います。
連れていかれているのと、貴重な休日を使って行く違いでしょうか。
京都には京大出身の叔父さんがおり色々連れて行ってもくれました。
今は亡くなってしまいましたが。
その時は「すげー、資料みないでよくスラスラガイドできるなあ」位の感想でした。
よく食べさせてくれたネタのデカい寿司の記憶しかありません・・・

関西人なので笑いも入れていたガイドを是非いま聞いてみたかったです。





ということで一路関東へ帰宅。

・・・しかし最後に難所が。
日曜夕方ということもあり京都駅へ向かう道路は大渋滞。
さらにバス車内は身動きできないラッシュ状態。
しかも席は一番後ろに座ってしまいました

新幹線のぞみの発車時間が刻一刻と・・・。
もう無理か、、、次のひかり自由席で・・・・・ いやまだ間に合うかも・・・・葛藤です。
すると駅に近くなると動き出しました。
おおお いけるかも 7分前に京都駅到着。

しかしここで事件が。
一番のおばちゃんが両替をして降車。
「ダメだよ、おきゃくさん! 両替だけして、料金いれてよ!」
おばちゃんにはマイクが付いていないので文句はよく聞こえてこないが
どうやら、両替したなら自動的に料金も引かれているはず、と口論に
なっている模様。
両替した硬貨はガマグチに入れてしまい確認不能の模様。
確かにそういうバスもあるなあ、うんうん、、・・て賛同している場合ではない。

時間があ!

「じゃあ、ちょっと後ろのお客さん先に通してあげて」

よしよし!

しかし後ろの団体が女子中学生バレー部。
みんなカードは持っておらず、細かいお金を貸し借りしている模様 

時間があ!

「10円誰か貸してんか」

「50円玉ならあるで」







もうあかん!
「ごめんね ごめんね ごめんね」
女子中学生をかき分け降車!

そしてエスカレーターを駆け上がる。
ぐぐぐ!
新幹線入口は一番奥だと・・・・!
混雑しているコンコースを端から端までダッシュダッシュ!

改札をぬけ階段を駆け下りる!

発車ベルの音が聞こえる!

いる!

のぞみがいた!


プシュー  閉まる扉に滑り込む。


セーーーーフ!

間に合いました


いやー バスを降りてから新幹線に乗るまでの5分間。
ミッションインポッシブルのトムクルーズなみでした。 いやトムを超えていたに
間違いありません。 全米が泣いた 

新幹線指定席にすわったとたん、滝のような汗が。
そういえばお土産も買えず・・・。


まあ最後に思い出が一つ増えました。



3日間では京都はまだまだ廻り切れないところだらけです。
また来ます、お土産はその時にリベンジということで。



しかしまあ、修学旅行2泊3日で京都と奈良を何百人という子供を連れて
廻るのは無理がありますね。
廻り切れるわけないし駆け足移動では良さが全くわからないことは間違いない!


教訓うんうん。



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