逗子海岸

海水浴に行ってきました。


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逗子駅。


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今どきのチンドン屋さんがいました。

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今話題の逗子海岸。


 海の家での音楽禁止や営業時間短縮などを定めた神奈川県逗子市の新条例・規則について、海の家経営者らでつくる「逗子海岸営業協同組合」は1日、今夏の間は市の条例・規制に従って営業すると発表した。売上高が前年比約7割減と落ち込む中、苦渋の決断となった。海水浴場での規制の波は近隣の藤沢市、鎌倉市、葉山町にも広がっている。

 ざざ~ん…。ざざ~ん…。BGMの響かない海岸には、打ち寄せる波の音だけが聞こえていた。

 閑散とした逗子海岸の砂浜の上で行われた会見。組合の原敦代表理事(44)は苦しい胸の内を明かした。「引き続き同じルールで(海の家を)運営していくことを決めました。来場者を混乱させること、近隣住民の理解がまだ十分に得られなかったことなどが理由です」。続いて「各店の雰囲気を醸し出すBGMもなく、沈む夕日を眺めながら飲食することもできないまま、事業者は(海開きからの)1か月間、苦しい思いをしてきました」と訴えた。海水浴場開設期間である今月末までの1か月間、市の条例・規則に準じた自主ルールを継続することとなる。平井竜一市長は「決定を歓迎する。8月末まで安心して快適に利用できる体制が確保できた」とコメントした。



聞いていたより人並みはありました。


そして


いいと思います。

波の音。
風の音。
トンビの鳴声。


自然のBGM.
そういえば昔はこんな海水浴場でした。

穏やかなビーチも良いです。
酒飲んで騒ぎたい人は隣の材木座、江の島に行けばいいわけですから。
そのうち逗子海岸もこの雰囲気をもとめた人で埋め尽くされるでしょう。


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