ぶらり馬車道

馬車道へ行ってきました。

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関内駅をスタートです。

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馬車道。
関内の桜木町寄りに位置するこの道路は、幕末に開港したことから始まります。幕府は神奈川を開港させ、「吉田橋」に関門を設けました。その初めにできた関門に開港場側から至る道が馬車道です。国道133号を過ぎると万国橋通り、首都高を越えると伊勢佐木町通り。また、馬車道の周辺地域も馬車道と呼ばれます。

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ご存知の通り、事業としてのガス灯が明治5年に初めて建てられた場所でもあります。そのことにちなんで、今でも馬車道商店街にはガス灯が並木のように設置されています。

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まずは腹ごしらえ。勝烈庵。
昭和2年創業。文明開化の地・横浜に外国人コックがもたらしたカツレツを、独特の「和風かつれつ」として完成させ、幾多のお客様に愛されてきました。
うまくないわけがない

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神奈川県立歴史博物館。
神奈川県の文化と歴史を紹介する博物館です。博物館旧館は、明治37年に横浜正金銀行本店として建てられ、国の重要文化財に指定されています。 常設展示室では、先史から現代までを5つのテーマに分け豊富な資料で紹介します。


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日本郵船歴史博物館。
海岸通りに面した歴史的建造物、横浜郵船ビルの1階を改装してできた博物館。明治以降、人・物・文化を運んだ船が日本から世界に向けて航路を延ばしていった歴史を展示しています。海運会社日本郵船の横浜支店として歴史を刻んできた趣ある建物の中で1920年代の豪華客船の大型模型や映像が楽しめます。

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神奈川県警察本部。
白い巨塔の最初の映像のようです。

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税関資料展示室。
資料展示室「クイーンのひろば」では、開港からの横浜港・横浜税関の歴史をつづるスクロール年表や貿易の変遷、麻薬やけん銃などの密輸の手口、知的財産を侵害した偽ブランド商品やワシントン条約に該当するはく製や標本等を、映像や実物展示により紹介しています。

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横浜市開港記念会館。
横浜開港50周年を記念し、市民の寄付金により大正6(1917)年に創建されて以来、横浜の代表的建造物の一つとして多くの市民に親しまれてきました。昭和34年からは「横浜市開港記念会館」の名称で、公会堂として利用されています。

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産業貿易ホール。

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宇宙のイベントをやっていました。

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横浜開港資料館。
横浜市中区日本大通の海岸通り沿いに建っています。その名の通り、横浜の開港時からの歴史的資料を収集して展示したものですが、それらの資料もさることながら日米和親条約締結の地に建つというその立地の縁によっても興味深いです。

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日本新聞博物館。
刊新聞発祥の地である横浜市に2000年10月にオープンしました。常設展示では、新聞の歴史や新聞がつくられるまでをご紹介するほか、企画展示室ではテーマに沿った展示を行っています。

神奈川県の事件、スポーツなど所狭しと過去の新聞掲示もされていました。
個人的には大洋に指名されなかった横浜高校愛甲くんの記事がお気に入り。
「前日までのヒゲをすっかり剃りドラフト会見へ」
「ロッテは人気のない球団なんで・・」
「とりあえず金銭的な交渉をするくらいしかないです・・」

今の時代なら大炎上間違いなしな内容です



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とにかくどの博物館も歴史的なものを使用しているので重厚感がたまりません。
ドラマの撮影で使われることも多いそうです。

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神奈川県庁。

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日本大通。
安政6年の横浜港開港の際に外国人居留地となりましたが、当初は町名が設けられませんでした。明治3年に横浜公園と象の鼻波止場を結ぶ街路が完成しました。、この通りは1875年に「日本大通り」と名付けられました。

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そして横浜スタジアムでゴール

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関内駅までぐるり一周してきました。

とにかく歴史的な建物が多く歩いているだけで異国情緒たっぷり歴史情緒たっぷり


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ほんでもって仕上げは荒井屋さんですき焼き。肉がとけるんです~



おまけ

隣駅の日産ギャラリー。
最新カーに触れて乗れて、きれいなお姉さんとお話で来てココ好きなんです。


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