ぶらり佐倉

千葉に行ってきました。


http://1985443116.at.webry.info/201310/article_4.html
以来の佐倉です。


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京成佐倉駅を出発。

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駅前からひたすら緩やかな坂道を登ります。

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城下町だけあって途中に感じの良い建物に出合います。

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図書館があったのでお邪魔してみました。

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 佐倉と言えばミスターの故郷。期待通りミスター本がズラリ! グッジョブ! スポーツ新聞も報知のみでした。これは考え過ぎ?

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佐倉城址公園。
戦国時代中頃の天文年間に千葉氏の一族である鹿島幹胤が鹿島台に築いた中世城郭を原型として、江戸時代初期の慶長15年に佐倉に封ぜられた土井利勝によって翌慶長16年から元和2年までの間に築造されたといわれる平山城です。北に印旛沼、西と南に鹿島川・高崎川が流れる低地に西向きに突き出した、標高30m前後の台地先端に位置します。城内は、城の中心をなす本丸、二の丸、三の丸などと、家臣の屋敷割がなされた曲輪からなっていました。大手門(追手門)、三の門、二の門、一の門のあとを経て広い本丸の跡にでます。本丸には屋形があり、佐倉藩の政治の中心的な機能を果たしていました。本丸にはそのほかの建造物として天守閣、銅櫓、角櫓などがありました。

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見事な土塁です。

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霞みががって富士山は残念でした。

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国立歴史民俗博物館
歴博の展示は概論的なものになることを避け、各時代ごとにその時代を象徴するようないくつかの事物(弥生時代であれば「稲作」、古墳時代であれば「前方後円墳」など)を取り上げたテーマ展示が主体となっています。展示室は常設展示の第1~第5展示室と、企画展示室に分かれている。常設展示は対象を高校生以上と想定し、復元模型やレプリカを多用しているのが特色である。日本の文化財は紙、木、繊維など脆弱な素材から成り、常設展示に耐えないものが多いため、実物とほとんど見分けのつかない精巧なレプリカが活用されています。

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ふーなかなかボリュームがありました

・・・と油断したら、なんと「第一展示室」が終了しただけ、と。このあと第六展示室まで
あります、と。
ど、どんだけの展示ぶつ~
国立をなめていました・・。

第一展示室で体力を使い切ってしまい、それからは流すはめに。
全部終了後はヘトヘト状態です

原始、古代時代を長時間やりその後時間がなくなり近代は1時間で終了・・
みたいな歴史教科そのものになってしまいました。







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JRの佐倉駅まで散歩して終了です。



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