和歌山旅行 2日目

2日目です。

ホテルから日の出前の田辺湾景色。




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早朝温泉入ってから朝食。

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バスで白浜駅へ。
2日目は今回のメイン「世界遺産高野山」へ参拝ですう。

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超有名温泉駅ですが駅前はこんなんだったりします。いいです。

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また、くろしお号に乗させていただきます


太平洋まさに「くろしお」 朝陽がまぶしいです。

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橋本駅で南海高野線に乗り換えます。


橋本駅から山が見えていたので「高野山はあの辺かなあ」と思っていましたがとんでもない。
ズンドコズンドコ山奥山奥へ。
ったく、電車、自動車のない時代にどうやってこんな山奥までたどりついたのでしょうか

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極楽寺駅についたらさらに高野山ケーブルカーでほぼ直角に登りつづけます。


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ついに高野山駅に着きましたあ。遠かったあ。ほぼ半日費やしてしまいました。

高野山。
1200年前に、弘法大師によって開かれた、真言密教の修行道場であり、全国に広がる高野山真言宗の総本山です。山の上の盆地に、壇上伽藍と称する聖地があります。そこには、さまざまなお堂や塔が立ち並び、仏様や曼陀羅が参拝者を迎えます。
そう年明けがなんと開山1200年なのです。す、すごい

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女人堂。
明治5年に女人禁制が解かれるまで、女性の立ち入りが厳しく制限され、そのため各登り口に女性のための参籠所が設けられ、女人堂と呼ばれました。現在の女人堂は唯一現存する建物です。
別に女性を入れるなとは思いませんが昔の時代のこういう規制は「日本」を感じます。
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では、いざ高野山へ立ち入ります。感動ですう。

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てもう、ずっと寺てらテラ、寺だらけ。境内全体が街というのも頷けます。一つ一つ見ていたのでは
とても時間が足りません。

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まずは大門。
高野山の入口にそびえ、一山の総門である大門。開創当時は現在の地より少し下った九十九折(つづらおり)谷に鳥居を建て、それを総門としていたそうです。山火事や落雷等で焼失し、現在の建物は1705年に再建されました。五間三戸(さんこ)の二階二層門で、高さは25.1メートルあります。左右には運長作の金剛力士像が安置されています。

ゆ、雪が急に降り出しました。快晴の下界とは違うぞ、といきなり洗礼です。
空気が一気にひきしまり良い感じです。

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壇上伽藍。
お大師さまが高野山をご開創された折、真っ先に整備へ着手した場所です。お大師さまが実際に土を踏みしめ、密教思想に基づく塔・堂の建立に心血を注がれました。その壇場伽藍は、〈胎蔵曼荼羅〉の世界を表しているといわれています。

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続いて金剛峰寺。
名称は、弘法大師が命名し、高野山一山の総称でした。豊臣秀吉が亡母の菩提のために建立した青巖寺・興山寺を合併し金剛峯寺と改称、全国の末寺を代表する総本山となりました。

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締めはいよいよ奥ノ院。
高野山の信仰の中心であり、弘法大師さまが御入定されている聖地です。正式には一の橋から参拝します。一の橋から御廟まで約2キロメートルの道のりには、おおよそ20万基を超える諸大名の墓石や、祈念碑、慰霊碑の数々が樹齢千年に及ぶ杉木立の中に立ち並んでいます。

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若いお坊さんが水行する川。

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一の橋。このさきのエリアは脱帽・撮影禁止、聖域です。



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高野山特急で聖地をあとにします。

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和歌山駅につくころにはとっぷり日も暮れています

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お世話になったルーホテ A

温泉がありますのでやはり、チェックイン後・就寝前・起床後 3回まったり。冬至なので柚子風呂でした。

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地元居酒屋に寄らせていただきました。ワイワイ。

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締めは「夜泣き和歌山ラーメン」 まいう~

ということで2日目も 無事終了~。


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