阪神安芸キャンプ訪問 2日目 その1

今日は練習休みの日です。
したがって今年も観光、そして香川県へGO

前から訪問しようと思案していましたが、ちょっと待てよと。地図を見てると
高知の山地を突破できればそこには、うどん県香川。
検索してみるとJR特急を発見

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まずはホテルでブレックファスト

1728円也。朝飯で、ちと高くね?
でもカツオのたたきで一日が始まる爽やかモーニング

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高知名物、帽子パンもありましたので賞味。
買いに行こうと思っていたので儲けちゃいました。

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部屋には御用達デイリーを毎朝届けてくれます。

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さて特急南風に乗りこみます。

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ぐいぐい山道を駆け上っていきます。

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1時間33分 4000円の旅。

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あっという間に琴平駅へ。木造駅舎 雰囲気よいです。

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高燈籠。
1865年に完成した、高さ27メートルの日本一高い灯籠で、国の重要有形民俗文化財に指定されています。瀬戸内海を航海する船の指標として建てられ、船人がこんぴらさんを拝む目標灯となっていました。


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参道をぬけ

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いよいよ金毘羅宮に足を踏み入れます。
古くから「さぬきのこんぴらさん」として親しまれている海の神様です。参道の長い石段は有名で、本宮まで785段、奥社までの合計は1368段にも及びます。参道から奥社までの石段沿いには大門、五人百姓、国の重要文化財「書院」。広い境内には重要文化財「旭社」など由緒ある御社や御堂が点在するほか、宝物館などには第一級の美術品や文化財が陳列されています。 参道の両脇には土産物やうどんの店などが並び、周辺には、旧金毘羅大芝居(金丸座)など見どころも数多くあります。

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さっそくすぐの左道を入って旧金毘羅大芝居(金丸座)へ。
旧金毘羅大芝居は、天保6年に建てられた現存する日本最古の芝居小屋です。江戸時代より〝讃岐のこんぴらさん〟として親しまれ、庶民信仰のメッカとしてお伊勢参りとともに、全国から多くの参詣客で町は賑わいをみせておりました。旅人は長い石段を登り〝こんぴらさん〟に参詣し、長旅の疲れを旅籠(旅館)で癒しました。
 そんなこんぴら詣での楽しみのひとつとして、年に3回〈3月・6月・10月〉催される会式の際、町には市が立ち、芝居、相撲、軽業、操り人形などの興行が仮設小屋で掛けられました。特に芝居見物は最大の楽しみだったに違いありません。

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いやー面白かったです。ぜひここでの歌舞伎をみてみたくなりました。
なによりガイド役のおじさんの歌舞伎愛。何代目の誰々がお見えになりこんな話をされていました。
こんな演目をされました。
「ここの幕がシャッとあき、花道をトントントンとすすみ、ここでキッとこうミエをきります」
と役者なみの説明  


  続く


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