助っ人外国人列伝

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以前から棚に入れっぱなしだったDVDを見た。
いや~至福の137分であった。



過去講談社のDVDを酷評したが


http://1985443116.at.webry.info/200909/article_1.html


今回のポニーキャニオンは賞賛に値するだろう。
関係者の苦労がひしひしと伝わってくる。
昔の映像はほとんど読売戦しか残っていないようで
有名助っ人は良いが活躍しなかった助っ人の映像は
ほとんど残っていない。

相手打者のホームランを見上げる外野手の後姿、ホームラン打者を
迎える一瞬の人影。意地でも全助っ人の映像を流すという意気込みが伝わってきた。

一瞬の映像を見つけた時の社員のガッツポーズが目に浮かびほほえましくなる。


以前よりNumberのビデオを購入することが多くそのアンケート用紙に
「阪神の歴代の外人のビデオを作ってほしい」
と書き続けたが心の中では「そんな企画が通るわけはないけど」と
思っていた。

ところが今回現実化した。まるで夢を見ているようである。
売り上げ的にはマニアにしか需要はないだろうけど・・・。



しかし阪神の助っ人は他球団とは違い愛着が大きい。
それもダメ外人の方が人気がある。


打タントン(スタントン) 23本塁打打っていたとは忘却の彼方に・・。

冷えトン(ヒルトン)   新人ドンデンの憎ッくき相手。こんなにイケメンだとは気がつかなかった。
              当時は周りの大人に促されて岡田コールをしていたが今更ながら
              謝罪したいw

ボンクラや(ボウクレア)新聞一面の飛行機のタラップから降りてくる写真。3拍子揃った若手
              テキサス野郎、あと10年は任せろ。の見出しに当時、体が震えた。
              ・・・半年で帰国した。

どこにおると?(オルト)何を考えたか左投げ右打ち。1年目3割18本と及第点であったが安藤監督と
              そりが合わず帰国。帰国後拳銃自殺した、と寂しく締めていたがそれでは
              まるで安藤さんが・・・

さっぱりあかんデード とにかく足が速いと触れ込みで入団。半年で帰国と逃げ足も速かった。
(デード)

はいアウト       守備もそこそこで大きいのもある。好きな選手であったが安定感に欠けて
(ハイアット)       いたのか。




とにかく次々とダメ外人の映像が目白押しで、「うわ打タントンや」「やめてーボンクラ」と
ビールを拭いて大騒ぎでしたw


今や優良外国人ばかりで少し寂しい感が否めない。
やはり阪神にはダメ外人、(ダメ息子)が似合う。











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