テーマ:東日本大震災

がんばろう茨城 その2

2度目の被災地入りをしてきました。 前回が茨城でしたので今回は他県を希望しましたが「要領を得ているから」と 同じ茨城に派遣となりました。 仰るとおり、人、地域と少なからず経験が生き、自画自賛ながら前回より 2割増し位の成果が出たように思う。 街並みも少しずつではあるが前回より復興の兆しが見えた。 …
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がんばろう茨城

7泊8日で被災地入りしました。 ただ今回の配置エリアは東北ではなく北関東の茨城でした。 ところが現地に行くと想像より深刻な状況でした。 震災後2ヶ月経過していますが爪あとはクッキリと残って…
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伊集院静氏

伊集院氏の文章はいつも胸をつかれる。というより胸を貫通するといった方が適切だろうか。。 毎春恒例「新社会人への言葉コラム」は祝福と同時に仕事の大切さ素晴らしさを 見事なまでに伝えている。 抜粋 『新しい人よ。今は力不足でもいい。しかし今日から自分を鍛えることをせよ。それが 新しい社会人の使命…
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緊急地震速報

初めて緊急地震速報をきいたのは昨年の春だったと思う。 電車の中で例の「イーイーイ イーイーイ」が鳴り響いた。 「誰だ?今時マナーモードにしてない奴は あ?」 一斉に車内のムードが険悪になった。 しかし次の瞬間 「げ、オレだ」 「いやだ私の携帯なんか鳴ってるし」 「そ、そんな、マナーモードにし…
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花見と人見

桜吹雪が舞い散り、あっという間に葉桜になりだした。 桜前線はこれから被災地を渡り歩いていくだろう。 なぜ花見に桜が適しているかというと ・桜は散るのが 早く、その散り際の潔(いさぎよ)さは、武士の生き方と重ねあわされてきた。 ・桜の花びらは全て下を向いて咲くので下から見上げるのに適している。 …
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CM

TV番組、TVCMがほぼ平常どおりに戻ってきた。 弊社でもTVCMの自粛を解禁したが「お見舞いキャプション」を 追加しようとしたところTV局側から以下の見解が示された。 「お見舞い広告は死傷者が多数出ている災害であり類似の広告が集中的に 放送されることは視聴者に過剰感を与えることはもとより被災…
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一ヶ月

震災から一ヶ月が経過した。あっというまの一ヶ月だ。 甚大な揺れ、交通網全滅、計画停電、品不足、そして放射能。 経験したことのない事象がめまぐるしく続いた。 この間の社会的なニュースはほとんど抜けていた。 東海大相模がいつのまにか優勝していた。 前ページで桜がほころび始めたと書いたが既に満…
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自然と人類

以前何かの本で「他の星に生命体がいないのは、そこに水がないからである。それだけの違いだ」と 読んだことがある。地球も他の星となんら変わらないが唯一水があった星なのだ。水中で生命体の 元が生まれ、地上、空へと生物がひろまっていった。 そんな地球の水を愛しく感じたものだが、今回は他ならないその水に全てを流され奪い去…
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